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炎の体育会TV(6/26)マスクマンの正体は誰?元巨人小笠原道大?野球首位打者2回


炎の体育会TVの野球対決、今回は2021年6月26日放送のゲストである間宮祥太朗さんがマスクマンのバッターと対決します。

今回の放送でピッチャーを務めるのは俳優の間宮祥太朗さんも芸能人最速の球速を誇るピッチャーで、対戦相手のマスクマンバッターも史上最強と言われています。

  • 元巨人の4番バッター
  • 首位打者を2回獲得している

次回放送の予告で明かされているこのマスクマンですが、正体は誰なのでしょうか?


マスクマンの正体も気になりますが、最強の戦いになるのではないかと放送がとても楽しみです。

この記事では、炎の体育会TVに登場する野球対決のマスクマンについて正体は誰なのか、小笠原道大選手なのか、ヒントから予想してみたいと思います。

炎の体育会TVマスクマンの正体は?予想

6月26日放送の炎の体育会TVで、ピッチャーを務めるのは甲子園球場で行われたプロ野球の始球式で、芸能人最速の139㎞/hを記録したことでも有名な間宮祥太朗さんです。

間宮祥太朗さんは、小学校1年生から中学校2年生頃まで野球部に所属して野球に打ち込んでいたそうです。

しかもなんと、8年間の野球をしている間ずっとピッチャーをしていたそうです。

今回の対決は、芸能人最強ピッチャーと史上最強のマスクマンバッターとなりとても見ごたえのある戦いです。

始球式で139㎞/hを記録した時の甲子園球場のざわつきは本当にリアルでしたね。

2021年6月26日放送の炎の体育会TVのマスクマンの正体は誰なのでしょうか。

6月26日放送のマスクマンバッターの情報

  • 元巨人の4番バッター(赤)
  • 史上最強マスクマン(黄色)
  • 首位打者2回(青)

番組予告ではこれだけの情報しかありませんでした。

マスクマンは三人登場しました。


炎の体育会TVマスクマンの正体は小笠原道大?

間宮祥太朗さんが対決するマスクマンの正体は小笠原道大選手ではないかと思います。

その根拠は以下の通りです。

  • 2003年 パ・リーグ首位打者 (日本ハム時代)
  • 2004年 パ・リーグ首位打者 (日本ハム時代)
  • 2007年 巨人在籍中に4番打者として大活躍
  • 元巨人であり、4番バッター経験選手である
  • 予告動画と同じ左打ちバッター
  • 元巨人の4番バッター
  • 史上最強マスクマン
  • 首位打者2回

小笠原道大選手はこちらの番組の発表の情報とも合致する野球選手です。

これだけの証拠がそろえば小笠原道大選手ではないかと思います。

史上最強のバッターと予告されていることや、予告編の豪快なスイングが2007年に大活躍していたころの小笠原道大選手のフルスイングを彷彿とさせるバッティングフォームでした。

小笠原道大選手は、2006年に巨人への移籍を発表し、2007年に大活躍しました。史上4番目の速さで通算1500本安打を達成し、セ・リーグMVPを獲得しています。

前年2006年にも日本ハムでMVPを達成しており、2年連続のMVPでセ・パ両リーグでのMVP受賞は野手としては初めてのことでした。

リーグを跨いでの2年連続MVP獲得も史上初でした。

これだけの記録を持った小笠原道大選手は史上最強のマスクマンバッターに違いないと思います。

小笠原道大選手と言えば「ミスターフルスイング」三振も豪快にバットを振る姿がとても印象に残っています

また、ミスターフルスイングのフルスイングを見てみたいと思います。


炎の体育会TVの正体は大久保博元?(レッド)

赤いマスクマンは、元巨人の4番バッターと紹介がありました。

赤いマスクマンは、スタジオにいる今田耕司さんが新橋で肉屋さんを経営している?と言っていました。

デーブ大久保さんは、新橋で「肉蔵でーぶ」というお店を経営しています。

レッドのマスクマンはデーブ大久保さんこと大久保博元さんではないかと思います。

また、ガタイのいい体格からもスタジオのゲストさんも「だいたい体格でわかるな?」などと言っています。

レッドのマスクマンは元巨人の4番「大久保博元」さんではないでしょうか。


炎の体育会TVの正体は鈴木尚典?(ブルー)

ブルーのマスクマンは、首位打者2回というヒントがありました。

青のマスクをかぶったマスクマンブルーは首位打者を2回獲得していて、さらに番組中に「横浜ベイスターズ」ののユニホームが映っていました。

鈴木尚典選手は、横浜ベイスターズに所属しており、現在は引退していて、チャレンジリーグの神奈川フィーチャードリームスの監督を務めています。

ブルーのマスクマンは、元横浜ベイスターズの鈴木尚典さんではないでしょうか


6月26日炎の体育会TVマスクマンの正体は誰?結果

ここまで予想してきましたが、結果はどうだったのでしょうか?

3人の、マスクマンを出演順に見ていきましょう!

マスクドレッドは元巨人の4番バッターである大久保博元さん

まず登場した赤いマスクのマスクドレッドは元巨人の4番バッターである大久保博元さんでした。

現役時代からの大きな体格で、予想できた人も多かったのではないでしょうか。

大久保博元さんは、現在は新橋で「肉蔵でーぶ」という飲食店を経営しています。

元巨人の4番はデーブ大久保さんでしたね。

デーブさんなら打ってくれるかと思いましたが、残念ながらヒットを打つことはできませんでした。

間宮祥太朗さんのさすがにピッチングでした。

マスクドイエローは元ヤクルトスワローズの鈴木健さん

次に登場した黄色いマスクのマスクドイエローは元ヤクルトスワローズの鈴木健さんでした。

引退試合の時に、サードを守っていた村田修一選手がファウルフライをわざと取らなかったり、球場全体で引退を盛り上げていた試合を見たことがあります。

粘りに粘ってセンター前ヒットで引退を飾ったんですよね。

放送でも、芸能人最速のピッチャー間宮祥太朗さんからヒットを放ったのはさすがでした!

マスクドブルーは、首位打者2回の強打者鈴木尚典さん

最後の青いマスクのマスクドブルーは、首位打者2回の強打者鈴木尚典さんでした。

放送でキャッチャーを務めた上地雄輔さんと同じ横浜高校出身で、横浜ベイスターズで活躍していました。

横浜ベイスターズを愛し、それ以外の球団のユニフォームを着ている姿が想像できなかったとブログで公表して引退しています。

三人とも、現役時代を思い出させてくれるようなバッティングでした。

野球選手は、引退して何年もたっても衰えませんね。


6月26日炎の体育会TVマスクマンの正体は誰?まとめ

2021年6月26日放送の炎の体育会TVの野球対決に出演するマスクマンを予想してみました。

マスクマンはなんと3人登場しました。レッドブルーイエローでそれぞれ結果はこちらでした。

マスクドレッド・・・大久保博元さん

マスクドイエロー・・・鈴木健さん

マスクドブルー・・・鈴木尚典さん

予想したマスクマンは小笠原選手でしたが違ってしまいました。

マスクマンがなんと、3人も登場するとは思わず予想を外すという残念な結果になってしまいました。