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涌井投手の後輩津留崎大成は筋トレマニア?


楽天の涌井秀章選手がプロ野球17年目に、「後輩の津留崎に薦められて始めました」とつぶやきました。

仲良しなことがうかがえるお二人ですが、涌井選手の後輩の津留崎大成選手とはどんな選手なのでしょうか?

津留崎大成とはどんな選手なのか?実は筋トレマニアで有名な選手なのです。
気になる津留崎大成選手についていつから筋トレマニアになったのかまとめます。


津留崎大成は筋トレマニア

楽天にドラフト3位で入団した慶應義塾大学出身の津留崎大成(つるさきたいせい)選手。ポジションは投手です。

投手ということで涌井選手とも仲良しなのがわかりますね。

実は津留崎大成選手の座右の銘は「筋肉は裏切らない」というほどの筋肉マニアだそうです。趣味は筋トレ。

トレーニングも自粛期間がありましたが、球場施設でウエイトトレーニングが行えるようになると、「筋肉も喜んでいます」と述べました。

投手は大きい筋肉が邪魔をするとも言われますが、大学時代は登板前日に1時間ベンチプレスをするのがルーティンだったといいます。


筋トレは高校時代の怪我から

津留崎大成選手が筋トレに目覚めたのは、高校時代のけがの影響もあるようです。

高校3年の最後の大会に、けがで思うような結果が出せず、大学進学後も約1年はリハビリに専念していたようです。

高校時代に経験した手術は、ダルビッシュ有選手と同じトミー・ジョン手術。
同じように復帰を果たしたダルビッシュ有選手のトレーニング理論に共感しリハビリ中に栄養学やトレーニング理論を勉強し、体つくりに励んでいたそうです。

そして高校時代最速144キロだった球速は、けがの後最速153キロにパワーアップして復活、見事プロ野球入りを果たしました。


まとめ

津留崎大成選手についてまとめました。

投手は肩回りの筋トレをしすぎてはいけないということも言われますが、津留崎大成は成績で否定してくれることでしょう。

最速153キロの右腕の活躍を期待しています。