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白鳥勝浩のコンビ暦は?大会成績と出身地などプロフィールまとめ


東京オリンピックのビーチバレーの日本代表が決定しました。

2019年からペアを組んでいる、石島雄介選手と初のオリンピック出場を決めました。

石島雄介選手、白鳥勝浩選手のコンビは初出場となりますが、白鳥勝浩はなんと北京、ロンドンと2大会の出場を経験している、言わばビーチボール界のレジェンドと言えます。

40歳を越えてもなお現役で活躍する白鳥勝浩選手は、3大会目のオリンピックで、大躍進してくれるでしょうか。

今回の記事では、白鳥勝浩選手のコンビの歴史や、素晴らしい大会成績、最後に出身地など詳しいプロフィールをまとめます。


白鳥勝浩のコンビ暦は?

白鳥勝浩選手は、大学在籍中にビーチバレーに参戦し、1998年の全日本ビーチバレー大学男子選手権で優勝しました。

学生時代は東亜学園高校、東海大学と石島選手と同じ室内バレー出身です。

大学卒業後からビーチバレーに転身し、2001年より数々の大会暦を残しています。

白鳥勝浩選手のコンビ暦はこちらです。

  • 2001年 渡辺聡(湘南ベルマーレ)とペア結成
  • 2005年 森川太地(FOVA)とペア結成
  • 2005年 西村晃一(ビーチウィンズ)とペア結成
  • 2006年 朝日健太郎(フリー)とペア結成
  • 2019年 石島雄介(トヨタ自動車)とペア結成

朝日健太郎選手とのペアが長く、6年ほどの間に2度のオリンピックに出場しています。

その後、一度引退しビーチバレー女子日本代表の監督をしていましたが、現在は現役復帰しています。


白鳥勝浩の活躍と大会成績

大学在学中の1998年、全日本ビーチバレー大学男子選手権での優勝を皮切りにそこから素晴らしい成績を残しています。

2001年に結成した渡辺聡選手とのペアでは、2002年から2004年のビーチバレー全日本選手権3連覇をしています。

続いて、森川太地選手、西村晃一選手、朝日健太郎選手とのペアで2011年まで10連覇を達成しています。

  • 2002~2011年 ビーチバレー全日本選手権 10連覇
  • 2017年 ジャパンツアー 年間チャンピオン
  • 2018年 ジャパンツアー 第9戦都城 優勝(Thomas Hartlesペア)
  • 2018年 全日本選手権 優勝(上場雄也ペア)
  • 2019年 ジャパンツアー年間チャンピオン
  • 2019年 全日本選手権 優勝(石島雄介ペア)

白鳥勝浩が出場したオリンピック2大会成績

白鳥勝浩は、ビーチバレーでの大会成績が目覚ましく、オリンピックの選手にも選ばれています。

2大会とも朝日健太郎選手とのペアです。

  • 2008年 北京オリンピック9位
  • 2012年 ロンドンオリンピック19位
  • 2021年 東京オリンピック代表

2021年の東京オリンピック代表に石島雄介選手とのペアで選出されました。

また、白鳥勝浩選手はビーチバレー女子の監督をしていた時期もあり、2015年に再び現役復帰となり2021年の東京オリンピックで3度目のオリンピック代表となりました。

40歳を越えてもなお現役で活躍する白鳥勝浩選手と、室内バレーで北京オリンピックに出場し、予選敗退して悔しい想いをバネにビーチバレーでのオリンピック出場となった石島雄介選手のペアで、東京オリンピックでの活躍を期待しています。


白鳥勝浩の出身地は?プロフィールまとめ

  • 名前:白鳥勝浩(しらとり かつひろ)
  • 生年月日:1976年10月29日(44歳 2021年6月現在)
  • 身長:191cm
  • 体重:82㎏
  • 血液型:A型
  • 出身地:東京都大田区
  • 出身高校:東亜学園高校
  • 出身大学:東海大学

白鳥勝浩のコンビ暦は?プロフィールまとめ

ビーチバレーで、2021年東京オリンピックの代表選手に選ばれた白鳥勝浩選手についてまとめました。

大学卒業からビーチバレーを続け、40歳を越えてもなお現役で頑張る白鳥選手。オリンピックには、室内バレーでもオリンピックに出た経験のある石島雄介選手とペアとなり、メダルを獲得しに行きます。

大ベテランの白鳥勝浩選手と、長身から繰り出される早いアタックが持ち味のガッツあふれる石島雄介選手のペアで、東京オリンピックから目が離せません。

ペアを組んでからの躍進が目立ち、オリンピックでも大活躍をしてくれるのではないかと思います。


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