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双子とお出かけ|一人で連れて行く方法とおすすめグッズ!実体験まとめ


双子を出産し、日々二人の育児に慌ただしくしているママさんもいると思います。

  • 私いつから二人を連れて出かけられるんだろう
  • ひとりでどうやって出かければいいの?

という疑問も日々感じているのではないでしょうか。

私も双子育児をしている実体験から、双子を連れて歩く時に実際に感じたことから、双子とお出かけする時にあった方がよかったおすすめのグッズと、お出かけする方法をまとめます。

実体験も踏まえて、いつから双子を連れて一人で
出かけられるようになったのか説明していきますね。


双子とお出かけ|一人で連れて行く方法

私が実際に双子育児をしていて、実際に感じたことをまとめます。

双子育児が始まったばかりのママ、双子育児に慣れてきたママ、これから予防接種も始まってお出かけしなければならないことも増えてくると思います。

一番いいのは、誰か一緒についていってくれる人が近くにいれば頼った方が良いです。

しかし、近くに親が住んでいなかったり、頼れる人がいない時は、どうしても一人で連れて出歩かなければなりません。

  • みんな一体何カ月からお出かけしているの?
  • お出かけするときに困ったことなど課題は?

私の感じたことも踏まえて順番にまとめていきます。

実体験|一人でいつから二人連れてお出かけした?

まず、私の実体験は、4ヶ月です。

双子は、早産だったためNICUに入院している期間が長く、一ヶ月検診は入院中だったため助かりました。

しかし、退院した生後2か月頃からRSウイルス予防のためのシナジスの予防接種が始まり、それからは毎月予防接種がありました。

なるべく病院は誰かと一緒に行けるよう両家の両親にも協力を依頼しました。

4ヶ月になり、4ヶ月検診がありその後から徐々に支援センターにも行くようになりました。

そこから私の「一人で双子とお出かけ」が始まりました。

私のように両親を頼れる人ばかりではないと思いますので、
実際に他のお母さんは、何ヶ月くらいから一人でお出かけをするようになったのか見てみましょう。

双子ママはいつから一人でお出かけしているの?

私の地域の双子サークルでは、我が子と同じ2歳児の多胎ママが6組、一つ上の学年になる3歳児の多胎ママが5組、0〜1歳児の多胎ママが13組、さらに妊娠中のママが何人か在籍しています。

私が双子サークルに通い始めた4ヶ月の頃は、同じ学年になる多胎ママが2〜3組と、一つ上の学年になる当時1歳の双子ちゃんが4組ほどきていました。

やはり、0歳のうちはママが1人で連れてくるのは大変なので、おばあちゃんや旦那さんが一緒についてきているご家庭もあります。

ママ1人でのお出かけは大変ですが

  • 首が座ってから(5ヶ月頃)
  • お座りができるようになってから(7ヶ月頃)
  • ハイハイができるようになってから(9ヶ月頃)
  • 歩くようになってから(1歳頃)

と、段々と1人で出かけるようになるママが多い印象でした。

首が座る5ヶ月頃から参加してくるお母さんが多いです。

支援センターなどで支援員さんの助けがある場所などで少し見ててもらえるところだと行きやすいですね。

私は撮影会などにも参加したり、楽しいことを一緒にやっていましたが、中にはお出かけをするとリズムが崩れて帰ってからが大変。というママもいます。

無理のない範囲で息抜きできる近場の支援センターなどにお出かけして、気晴らしになるといいなと思います。

実体験|一人でお出かけする時の課題

一番の課題となるのは、移動手段です。

公共交通機関を使わないと行けないのか、車がないと行けないのか。

公共交通機関を使わなければ行けないとなると、それだけでもお出かけのハードルは上がります。

一人でお出かけする時の課題
  1. 目的地までの移動手段
    公共交通機関、車、徒歩(ベビーカー)
  2. 車から会場までの双子運搬
  3. 荷物の多さ
  4. 雨の場合どうする?
  5. 目的地でどこまでベビーカーで入っていけるか
  6. 通路幅はベビーカーが通れるか?

目的地までの移動手段

目的地までの移動手段が、都会では公共交通機関であることが多いかもしれません。

私の住む田舎では、ほとんどが来るまで移動するため、車で出かけることが多いです。

電車やバスに乗ることはなかったため、その点の不便さは想像しただけでも大変だということはわかります。

車から会場までの双子運搬

車で会場に到着してから、双子をどうやってお店の中まで連れていくかという問題があります。

私は

  • ベビーカーにのせていけるところまで連れていく
  • 一人抱っこ紐、一人は一人用ベビーカーに乗せる
  • 一人抱っこ紐、一人を脇に抱える

という方法で乗り切りました。

時と場合によりますが、少しの距離なら抱っこ紐ともう一人脇に抱えていったりしました。
ただ、これは結構大変で赤ちゃんがずり落ちたりの危険がありますので、できるならベビーカーに二人乗せて安全に行きましょう。

荷物の多さ

双子ママはお出かけするときに大荷物になります。

  • オムツ4~6枚
  • おしりふき、オムツ替えシート
  • 哺乳瓶×2、粉ミルク×2
  • 水筒に入れたお湯と湯冷まし用の水
  • 吐き戻し用に着替えの服、肌着、ズボン×2

お出かけする時間によっては哺乳瓶を洗える場所ならいいですが、洗えない場合は哺乳瓶を4本持って行く必要もあります。

そして問題なのは、一人で出かけるにはこれらをすべて一つのカバンに入れて持ち運ぶ必要があります。
とても大きいカバンが必要です。

雨の場合どうする?

雨の場合、ベビーカーが使えません。

正しくは、使えるけどレインカバーなどをセットしている間にびしょぬれということもありますので、使いませんでした。

雨の日は、なるべく屋根のある所で車の乗り降りをしたり、お出かけ自体を辞めるという選択もしなければなりませんでした。

目的地でどこまでベビーカーで入っていけるか

ベビーカーに乗せていっても、建物内には入れなかったり、ベビーカーが禁止されている病院もあります。

そのため、外にベビーカーを置くスペースがあるのかなど事前の確認が必要です。

通路幅はベビーカーが通れるか?

買い物に行きたいお店の通路の幅や、出入り口の扉はベビーカーが通れる広さであるかどうかを確認する必要があります。

買い物したいのに、入り口から入れないといったことがあれば、お店を変えるしかありません。
お座りができるようになれば、縦型のベビーカーを使うという選択もあります。

このような問題点を解決できる、双子とお出かけするときに買ってよかったと感じた、おすすめグッズを紹介します。


双子とお出かけ実体験|一人で連れて行く時におすすめグッズ!

現在私は、地域の双子サークルの代表をしております。

双子は3歳になりましたが、4ヶ月のころ双子サークルに勇気を出して一人で連れて行ったのがきっかけとなり、ひとりでもお出かけができるようになっていきました。

そのころから参加していろんな双子ママと出会うことができ、みんなでいろんなものを使ったり見たりした中で、あると便利だったグッズを紹介します。

必要なものは必要!と割り切って、お金はかかっても楽な方法を選んだ方が良いと思います。

双子用乳母車|0歳から3歳

双子育児にベビーカーは必須と思われますが、ベビーカーではなく「乳母車」を使っているママがいて、衝撃でした。

ベビーカーや乳母車は、双子を ”移動させるとき” に使うものですが、ベビーカー一択ではなく乳母車という選択肢が先にあれば、私も間違いなく乳母車を買っていただろうなと思います。

乳母車のいいところは

  • 二人一緒に寝かせて移動できる
  • ベルトをしないため手軽
  • かわいい、見た目がかわいすぎる

ただ、注意点もありますので、月齢によって安全を第一に考える必要があります。

  • 立ち上がるようになると、落下の危険があるため、安全ガフェンスが必須
  • 重量と大きさがあり、大きい車や保管場所が必要
  • 高価である
  • 重量+双子の体重となるので段々重たくなる

ねんね期は、寝かせておけばスヤスヤ・・・だった頃も懐かしくなる時が来ます。

座るようになり、つかまり立ちをするようになると乳母車から乗り出す危険性があります。

双子サークルのママも1歳過ぎから安全フェンスを付けて対応していました。


また、高価なものですので、親せきなどからのプレゼントとして買ってもらうのもいいですね。

双子用ベビーカー|0歳から3歳

乳母車は高くてとても手が出ないという場合は、必ず双子用ベビーカーを準備することをお勧めします。

主流なのは、横型ベビーカーです。

  • 押すのが安定している
  • 片手で押せる
  • 見た目で双子と分かってもらえる
  • 二人の目線が一緒

というメリットがあります。よく見るのは、エアバギーです。

エアバギーは高くて手が出ないという人はこちらがおすすめです。

座れるようになってから使い始めたこちらの縦型ベビーカーは、

  • 前後の席に段差があって後ろの席の子も景色を楽しむことができる
  • 横幅がコンパクトで狭い場所もすいすい
  • 乗り物みたい~と喜んで乗ってくれた

こちらは凄く使えました。

また、ベビーカーは早く卒業することはできますが、ママのためにもなるべくベビーカーや乳母車にのせて移動するようにする工夫も必要です。

それは、双子を歩かせて違う方向へ走って行ってしまうなど、危険もあるからです。

一人でお出かけするときは、必ず「安全」と「危険」を判断基準にするといいと思います。

なるべく、長い期間ベビーカーは使うべきと考えます。

我が家も歩くようになり、ベビーカーもなくても行けると思った2歳の時、
病院の薬局で、会計時に自動ドアを開けて飛び出したことがあり、
本当に一瞬で、恐怖を覚えたのは忘れません。

突然飛び出した理由は、当時双子の大好きな救急車の音が聞こえたので、突然興奮して見に行ってしまったので す。

私も予想外で、本当に何があるかわからない、気が抜けない。と思った瞬間でした。

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一人用ベビーカー

時には、双子の一人をベビーカー、ひとりを抱っこ紐で移動するというママもいました。

私もやったことがありますが、双子ベビーカーに比べると、軽いし保管にも場所を取らないので、我が家もベビーカーは双子用と一人用と場合によって使い分けていました。

一人用ベビーカーは、シングルタイヤでスイスイ運転できて値段も安いこちらがおすすめです。

シングルタイヤのベビーカーは種類はまだまだ少ないですが、操作性が高く一人抱っこしている双子ママには特におすすめしたいです。

5万円いじょうする高いものも多いですが、こちらのコンビのように比較的安いものもあります。


簡単にセットできる抱っこ紐

また、一人用ベビーカーの際は必然的にもう一人は抱っこかおんぶになると思いますので、装着が簡単な抱っこ紐が必須になります。

エルゴが人気ですが、小柄なママには合わないことも多く、私も身長151センチのためエルゴではなく小柄なママのために開発された、「キューズベリー」の抱っこ紐を選びました。

この抱っこ紐を使ってよかったと思うのは、前開きで子供をセットできる点です。

抱っこしていない時も前に何も入っていないリュックサックを背負っている感じでした。

畳む必要もなくとても便利でしたよ。

足の方にダランとすることもなく、周りからの目も気になりません。

同時だっこ&おんぶ紐(ツインゴーキャリア)

移動するときに、体重が軽いうちならおんぶだっこも可能です。

それができる抱っこ紐が専門に売っていますので、だっことおんぶを同時にするにはツインゴーキャリアを購入するといいでしょう。

これは、一つずつ抱っこ紐としても使えるので、パパもお出かけできる時には一つずつ抱っこ紐として使うことができる優れものです。


大きいマザーズリュック

双子のお出かけはとにかく荷物が多くなります。

一人で出かけるとなると、全部荷物を持って行くのはママなので、とにかく大きいマザーズバック(リュック)に一つにまとめないといけません。

そのため、大きいマザーズリュックが必要不可欠でした。

ミルクの哺乳瓶を入れる場所が用意されているリュックも多いですが、あまり使い勝手が良くなかったので、何も仕切りのない大きいリュックに、巾着袋などでまとめて整理して持ち歩くようにしていました。

双子と一緒に出掛ける時の荷物(0歳)
  • 哺乳瓶2本(小分けの粉ミルクも)
  • ミルク用のお湯
  • ミルク冷まし用の水
  • オムツ(6枚)、おしりふき、オムツ替えシート
  • 着替え(吐き戻しの時のためロンパースと肌着×2枚)
  • 除菌ウェットティッシュや除菌ジェル
  • 母子手帳と保険証、診察券

場合によって必要な物

  • ママ用の飲みもの
  • ママのお昼(おにぎりでサッと済ませる)

これだけのものを一つのバッグに入れて持ち歩かなければなりませんでした。

私が使っていたのは、こちらの大きいサイズのリュックです。

双子が大きくなってからも、お昼のおにぎりやママのお弁当なども一緒に持ち運べるくらい大きくてとても重宝しました。

ポケットがたくさんあり、サイドのポケットには除菌シートを入れたり、細かいものも収納ができるのでとても使い安かったです。

今は液体ミルクがあるので、お湯と水の水筒を2本持ち歩かなくても液体ミルク2本でよくなっています。

私は、液体ミルクが高いので、家では粉ミルクを使い外出の時は液体ミルクを持ち歩くように、用途によって使い分けていました。

哺乳瓶に注ぐだけですぐに飲ませることができるのもメリットで、泣き始めてしまったときなどにとても助かっていました。

一人でお出かけをすると、てんぱってしまうことも多いので便利なものはどんどん使うようにしていました。

オムツを持ち運ぶ際の小技!

オムツを持ち運ぶ際、おしりふきやおむつ替えシートなど、かさばるものも多くただでさえ荷物の多い双子ママ。

なるべく荷物を減らすため、BOSの似合わない袋にオムツを二つ入れて持ち歩いていました。

  • オムツを変えたらそのまま袋に入れて持ち帰ることができます


双子とお出かけ|一人で連れて行く方法とおすすめグッズ!まとめ

一人で双子を連れて出かけられるのだろうか・・・
そんな不安から引きこもりがちになる双子ママも多いのが現状です。

  • 双子サークルの代表をしていて日々感じるのは、双子ママは孤独だということ。
  • 「行きたくてもいけない」が日常であること。

便利グッズを使って少しでも息抜きになるお出かけができるといいなと思います。

今回は、双子を一人で散れて出歩けるのはいつから?という疑問に対し、私が実際に4ヶ月から連れて歩いた方法と、使っていたものなどをご紹介しました。

これから出産する双子ママ、病院などにお出かけをしなければならない双子ママの参考になればいいなと思います。